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Tポイント販促ブログ

ポイントカードの効果14.11.14

▼効果=売上UPのための販売促進

①新規のお客様の来店を促す販促
②来店の際に店内で行う販促
③一度ご来店を頂いたお客様に再来店を促す販促

店舗販促の主流は、水槽の水に例えることができます。

「水槽の水を一杯にすること」つまり「集客」を重視する販促です。

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新規集客は非常に重要な経営課題といえます。一方で、集客重視の販促は'多額な費用'を必要とする場合も多く、また、'安定的な収益'を維持するのも容易ではありません。

対して、一度来店されたお客様に対して「再来店」を促す販促は、実は「低コストで安定的な収益」を生み出す効果的な方法であり、結果的に集客重視の販促よりも'売上を向上させる近道'と成り得ます。Tポイント以外にも、様々な企業や店舗で自店ポイント・共通ポイントが導入されている理由の一つとも思われます。

ポンタカードならローソン・GEO・昭和シェル石油・AOKI・タイヤ館、ケンタッキーフライドチキン、楽天ポイントは、サークルKサンクス・ポプラ、ミスタードーナツ、大丸等で利用できるようになりました。

例:家電量販店でテレビを購入したのにポイントカードを忘れて悔しい思いをした
  毎月5日はポイント5倍デーなのでかならずあのお店に足を運んでしまう
  立ち寄ったドラックストアがポイント3倍デーなので、つい多く買ってしまった




こういったことが、皆さんも覚えがあるかもしれませんね。

Tポイントカードによる販促は上記③の販促、つまり'リピーターに特化した販促'を仕掛けることで、失客(水槽から流れ出す水)を抑制し、水槽の水=売上を安定的に維持するためにTポイントをお使い頂けます。

▼ポイントカード導入で期待できる効果
1.ポイントカードそのものが持つ導入定性効果
  ※定性効果=数値化のよる効果測定が難しい非経済的効果

■会員化することでお客様の帰属意識の向上と差別化を図れる
・カードを保有してもらうことで、帰属意識を高めることが可能。
・会員と非会員を差別化す、顧客満足度の向上を図れる。

■再来店・再利用の動機付けに繋がる
・財布に入っているだけで「きっかけ」を与え、再来店してもらいやすくなる。

■実際にリピートに繋げ、売上UPに繋がる
・競合他店に流れていたかもしれないお客様に再来店をして頂ける。


2.Tポイント等の'共通'ポイントカードが持つ導入定性効果

■所在エリアにおける異業種間の相互送客
・「共通」というだけで、異業種の会員様が来店されるきっかけになりうる。

■全国的な相互送客
・「全国共通」

■捨てられるカードになる危険性を回避
・使われないポイントカード・貯まらないスタンプカード⇒捨てて良いカード⇒お店との決別宣言
・共通カード⇒様々なお店で貯められる⇒捨てられない⇒常に来店する可能性を保持


ポイントカードは
①既存来店者を囲い込むことで、お店の売上を上げる。
②導入したら、運用をしっかり行う。
③貯まらないポイントカードは捨てられてしまい、お店との決別宣言につながる。

上記の3点を踏まえることが、大切と思われます。


弊社では、関西だけでなく関東でのTポイント加盟店の募集もおこなっております。
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